すみおのはじめてのロードバイク日記

40近い運動不足男性の、ロードバイクはじめて日記です

2022.11.02 城ヶ崎海岸 2022.12.02 富戸三島神社

気温が下がるとヒルクライムが難しくなってきます



標高が高い山は気温が低く、路面凍結のおそれがあります。そして下山の際は落車の危険も高まります
しかもダウンヒル中は長時間の冷気にさらされ、車体のコントロールも危うくなり、体の負担も大きくなります


そんな中で、伊豆半島は標高が高くない山が連続し、冬場でも存分にヒルクライムが楽しめます
しかも気候は温暖なので、ダウンヒルで体が冷えきってしまうこともありません


冬場のヒルクライムには最適の場所です


熱海より先はアップダウンが激しくなりますが、海も山もその姿が美しく変わり、自然を満喫できる道になります



何度も通った道ですが、飽きることなく楽しむことができるお気に入りの道です


城ヶ崎海岸は有名な吊り橋もあり、多くの観光客で賑わっていました。道の駅マリンタウンもまた溢れるくらいたくさんの人がいました



これからもサイクリングを楽しんでいきたいと、心から思いました

2022.11.03 ヤビツ峠~宮ケ瀬湖

いつもはソロライドばかりですが、この日はいつもお世話になっている自転車屋さん主催のライドイベントに参加させていただきました


総距離 150kmのロングライドになります


まずはこの日のクライマックス、ヤビツ峠へ


湘南の海とのどかな金目川沿いを進みます
いつもは一人で挑むヒルクライムも、グループライドでは楽しいものに変わります


いつもは平日に行っていますが、この日は祝日
ヒルクライムの聖地、ヤビツ峠は多くの人で賑わっていました


そのあとは裏ヤビツを下り、宮ケ瀬湖畔園地で一休み
楽しい昼食となりました


本来予定にはなかったオギノパンの工場直売所へ向かうことにしました


こちらも大勢の人で賑わっていました
昼食を食べたばかりですが、焼きたてのパンの香りにつられて、ついつい食べてしまいました。焼きたてのパンと一口サイズのコーヒーが最高の癒しになりました


そのあとは厚木の山を越え、また横須賀へと戻ってきました


いつもは一人ですが、グループライドは笑いのたえない、味わったことのない貴重な経験をさせてくれました

2022.10.11 箱根路

10月に入って急に気温が下がり、雨天も増え自転車に乗れずにいました
ところがこの日は晴れ予報、気持ちよくでかけてみました



早朝は強風注意報が出ていましたが、久しぶりの晴天の魅力には勝てず、朝5時には出発していました。わかってはいましたが、渚橋から江ノ島までは強い向かい風に悩まされ続けました
しかも海水混じりの痛いほどの砂が、体中に降りそそぎました。口はもちろん、耳にも砂が入りスピードがまったく出せませんでした
稲村ヶ崎から写真を撮るとき、立っていられないほどの突風が吹き荒れていました
江ノ島より西は防風林もあり、進みやすくなりました。真鶴にさしかかるころには風もやみ、すっかり穏やかな相模湾を眺めることができました



湯河原からは20kmの上り坂、椿ラインが始まります。山の中なので涼しく、順調に進むことができました



そして到着した山頂では晴天に恵まれ、芦ノ湖も富士山も、手を伸ばせば届くような距離に見えました



天候が変わりやすく雲や霧に覆われてしまうことが多い山頂ですが、この日は存分に楽しめました
10月とは思えない気温の日でしたが、山頂は寒く、ダウンヒル前にはラーメンでしっかり体を温めました



芦ノ湖を過ぎて九頭竜の森セラピーロードを進みます。湖畔の遊歩道で、落ち葉を踏む感触を楽しみながら、車の心配もなく先に進むことができます



そのあとはもう一度ヒルクライム、大涌谷湖尻線を進みます。椿ラインに比べれば上りやすく、スムーズに大涌谷にたどり着きました



観光客でとにかく賑わい、名物の黒たまごにたくさんの人が並んでいました
おみやげはここで揃えて次の目的地に向かいます
仙石原のすすき草原に着いたころには日も落ちはじめ、夕陽に映えたすすきを楽しめました
箱根の名所を堪能したあとは帰路を急ぎました


山中は寒いくらいでしたが、町中は車とアスファルトの放射熱で暑いくらいでした
久しぶりのロングライドでお気に入りの場所を巡ることができて、とても充実した1日でした